Vorwerk

PM問題とは

PM2.5微粒子により健康被害のリスク増加について- コーボルトが出来ること

WHO(世界保健機関)の2014年3月25日付の発表によりますと、年間7百万人が大気汚染によって亡くなっています。この数値は2005年の2倍になります。大気汚染は健康リスクの一番の要因であります。60%以上の死亡が室内空気汚染によるもので、その70%以上がアジア地域で起こっております(とりわけ中国)。

NHKは2014年3月27日のニュースで'PM2.5が黄砂と混ざる事でより発癌性が増す'と報道しています。

そのPM問題の危険性はさまざまな研究によって科学的に証明されております。

PM問題とは?

家族の健康を脅かすPM2.5

ここでは、床に落下する前に空気中を漂う小さな粒子について触れましょう。このダスト粒子はサイズによってグループ分けされます。その計測単位はマイクロメーターµm(1 µm は 1 mmの1/1000)と表されます。そのグループとは通常以下のように区分けされます。

直径10 µm.以上の粗塵

直径10 µm.以下の細塵(PM10)。これらの粒子は呼吸で吸引され得るサイズとなります(吸引性浮遊粒子/RSP)

直径2.5 µm.以下の細塵(微細粒子PM 2.5)。とりわけこれらの粒子は肺深くに侵入が可能です。

直径0.1 µm.以下の細塵(超微細粒子)。これらの粒子は特に危険で肺の深く肺胞にまで侵入し、そこから血液循環を通じて全身に広がっていきます。

What are the health risks?
健康リスクとは?

健康リスクは深刻で多様化しています。
:アレルギー症状の激化、ぜんそく発作の誘因、呼吸器障害、肺がんをはじめ、子供の中耳炎の要因にもなります。加えて心筋梗塞のような循環器疾患も起こしかねません。研究調査によるとPM10の増加によって死亡率の顕著な増加が見られます。主たる危険が及ぶのは呼吸器もしくは循環器系に問題のある方、そして子供と高齢者となります。

Where do particulate matters come from?
PM問題はどこからくるのか?

多くの原因があります:自然発生的なもの(地質や植物の浸食作用や火山灰など)の他に交通量、工業生産、温暖化や農作業による汚染が主原因と考えられます。しかし、PM問題は室内で私たち自身の手によっても生みだされているのです、例えば喫煙行為や料理をすることによって。さらにはコピー機やレーザープリンターを使用する事でも室内空気は汚染されます。レーザープリンター1ページごとに2,000,000,000の粒子が発生します!そのため、ドイツニーダーザクセン州の司法省では4,000機以上のレーザープリンターをインクジェットに代替しました。

In-house particulate matters bear additional health risks. Why?
室内PM問題はさらなるリスク引き起こす。一体何故か?

室内粒子には広範囲にわたって微生物、内毒素やアレルゲン物質が含まれています。 室内の湿度は大概高めで、微生物の成長を促進しています。加えて、私たちは室内を動き回る事で、常時そうした微粒子を空気中高く巻き上げているのです。こうした事全てはとりわけアレルギーの観点から重要です。そして小さな子供を脅かします:猫アレルギーの研究調査で2歳までの子供が室内で猫アレルギー物質に晒された場合、猫アレルギーを引き起こすリスクが高まるとされています。

How to reduce the pollution through fine dust?
細塵による汚染をどのように減少させるか?

日本やEU、合衆国といった多くの国で汚染を減少するための厳しい規制や措置が課されております。フォアベルクのような環境意識に敏感な企業は製品の製造や輸送を通じた汚染制限を独自に設けております。しかしながら汚染に国境は無く、私たちの地球全規模において拡散しているのです!中国大陸からやってくるPM2.5の暗雲は日本を含め他の国々を脅かしているという事を私たち全員は気付いています。
全ての国々が世界の汚染を防ぐ十全な措置を取るまで時間がかかりすぎると危険です。

Then how to protect ourselves?
どのように自身を守ればよいのか?

もちろん、個々でのマスク装着等の効果には限りがあります。しかしながら、私たち個人がその行いを通じて(喫煙を減らすなど)、また使用する製品によって貢献できる事もあります。一例としては掃除機。ドイツ環境省の研究調査によると吸引力が高く、高機能のフィルターを搭載した掃除機を使用すると明らかにこうした微粒子問題を軽減でき、健康被害のリスクを下げる事が可能だと示しています。

How can Kobold specifically contribute to a clean and healthy living environment for you and your family?
コーボルトはあなたと家族のクリーンでヘルシーな生活環境にどのように貢献することができるのか?

フォアベルクは80年以上に渡り、革新的なクリーニングシステムコーボルトを開発、製造し続け、ドイツにおいて熱狂的な支持を受け、世界70か国以上の国々で称賛されています。現在も100人のドイツ人エンジニアがコーボルトの機能向上を継続し、ハイクオリティーでハイパフォーマンスな家庭用クリーニング製品の新開発に取り組んでおります。

クリーニングホームケアシステムコーボルトVK140/150.
日本を含め世界的に製品のテクニカルモニタリングや認証で知られているドイツの第三者認証機関TÜVが2013年にVK140/150のテクニカル面について以下のように認証しました。

コーボルトのフィルターシステムにより、直径2.5µmの粒子は100%内部に留置された。

コーボルトのフィルターシステムにより、直径1.0µmの粒子は99.98%内部に留置された。

コーボルトのフィルターシステムにより、直径0.3µmの粒子は99.71%内部に留置された。

コーボルトのフィルターシステムにより、99.99%の呼吸域粒子は内部に留置された。

モーター駆動のパワーブラシEB360/370をコーボルトVK140/150に接続して使用することにより、フロアの埃が完全に吸引されます。

簡潔に言うとコーボルトVK140/150はフロア上のあらゆるホコリを吸い取り、微粒子を含めたほぼ全ての粒子を閉じ込めておけるという事であります。

研究調査ではフローリング床のみの室内はカーペット敷床のある室内に比べて空中の微粒子含有率が2倍以上といわれております。このことは舞い降りたホコリがフローリング床の方が再び空中に巻き上がりやすいからです。一方、カーペット敷床はそのカーペット繊維がホコリをキャッチして付着させる事ができ、その付着したホコリはコーボルトのようなハイパフォーマンスな掃除機で吸取る事が可能なのです。とりわけフォアベルク製のカーペットはホコリをより確かにキャッチでき、それゆえにドイツのアレルギー機関からアレルギーに適している認証を得ているのです。

フローリング床には濡れたクロスでの日々の拭き掃除をおすすめいたします。フォアベルクではより手軽で確かな方法をご提供しております:コーボルトVK140/150と接続して使用し、ホコリを吸い取りながら同時に濡れたクロスで床を拭く事ができるといった新しくて画期的なハードフロアクリーナーSP520/530です。このハードフロアクリーナーはご家庭のほぼ全ての床面にご利用いただけます。加えて消費する洗剤の量が減らせて、かつフォアベルクの洗剤は環境に優しい原料で作られております。

フォアベルクはユニークなD型のクリーニングロボットコーボルトVR100を販売しております。このロボット掃除機は他競合製品と比べても優秀な吸引力を誇りますが、コーボルトVK140/150のクリーニングパフォーマンスにはかないません。しかしこのVR100はフロアを自動的に機能的にクリーニングいたします。ですので自らの労力を使わず毎日お部屋のお掃除をしてもらう事ができます。VR100はタイマー予約が可能なので掃除中は外出し、室内で巻き上がるホコリにさらされる事を避ける事ができるのです。

卓越したクリーニング能力を持つホームケアシステムコーボルトVK140/150とそのアクセサリー、そしてクリーニングロボットVR100はご家族のニーズに適した形でお掃除ができます。どうぞお気軽にご連絡ください。

ショールームへ:東京―代官山、福岡

その他、各種お問い合わせは以下より受け付けております。

お問い合わせフォーム

デモンストレーションのお申し込みはこちら

カタログ無料送付のお申し込みはこちら

販売元: フォアベルク コーボルト日本正規代理店
会社名: コーボルトジャパン株式会社
所在地: 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町23-5 クレイビル3F
サービスホットライン: 0120-26-8888 *9:00-17:30, 月~金曜日(年末年始、祝祭日を除く)
FAX: 03-5457-1181